こんばんは、kakaoです。
九州で7人家族と暮らしながら、平日はパート、帰宅後は子どもたちの習い事の送迎、PTA、家事…。
気づけば夜までノンストップ。
そんな私が「夜の2時間でできる副業」を始める前に、
まず取り組んだのは “心の準備” と “方向性の整理” でした。
今日は、実際に私がやってみてよかったことをまとめて紹介します。
■ ① 収入を増やすなら「転職」も選択肢に入れてみた
副業を始める前に、ふと
「そもそも転職したほうが収入が上がるのでは?」
という考えが頭をよぎりました。
そこでまずは、気軽にできることからスタート。
- ハローワークの求人検索に登録
- ミイダスに登録して市場価値をチェック
ミイダスは無料で登録できて、
自分のスキルがどれくらい評価されるのかがすぐにわかります。
「今の働き方のままでいいのか?」
「転職したらどれくらい収入が変わるのか?」
そんな疑問を整理するのにとても役立ちました。
■ ② 副業として「個人事業主」になる?を考えてみた
副業を調べていくうちに、
「個人事業主として働く」という選択肢 も気になり始めました。
- 開業届ってどう出すの?
- 税金はどうなる?
- 本当に私でもできるの?
疑問だらけだったので、思い切って
中小企業庁の「よろず支援拠点」 に相談へ。
無料で相談できて、
副業・起業・確定申告・働き方など、
とても丁寧に教えてもらえました。
「副業を続けていくなら、将来的に個人事業主もあり」
というアドバイスをもらい、
自分の働き方の未来が少し見えた気がしました。
■ ③ 「夜の2時間」にこだわるなら、やっぱり在宅ワークが最適
私の場合、作業できるのは 夜9〜11時の2時間だけ。
この限られた時間で働くなら、
やっぱり 在宅ワーク向けのクラウドソーシング が現実的でした。
そこで登録したのがこちら。
- Shufti(シュフティ)
- SOKUDAN(ソクダン)
- PAND-A(パンドア)
どれも無料で登録できて、
主婦・在宅ワーカー向けの案件が多いのが特徴。
✔ 最初に使いやすかったのは「シュフティ」
- タスク案件が多い
- 初心者向けの仕事が多い
- スマホでも作業できる案件がある
- 気軽に応募できる
「まずは1件やってみたい」という人にぴったりでした。
■ 次の記事は「シュフティに登録しよう!」
この記事では心の準備編として、
副業を始める前にやってよかったこと をまとめました。
次の記事では、
実際に私が登録した経験から
「シュフティ」の登録方法と注意点 を紹介します。
夜の2時間でもできる副業を始めたい方の参考になれば嬉しいです。


コメント